子どもの病気で親が出来ること。やることやったら後は祈るしかない。

悩んだ分だけ優しくなれる 西宮のおやこのための小さなお家サロン おやこSalon aiai

香川真希です。

おやこSalon aiaiのメニューは

・マママとベビマ(肌から伝わる想いを赤ちゃんとお母さんとで)

・オムツなし育児サロン(0歳からのおしりdeコミュニケーション=おしりケーション)

・黄土漢方よもぎ蒸し(全ての女性に)

6月といえば雨降りですが、湿度により体調を崩すことがあります。

乾燥しててもダメだけど、湿度があっても喜ぶ病原菌というのはいるんです。

適度って難しい。


病気にはなりたくないもの。


だから予防を!と注射を勧めるとかではなく、菌を寄せつけないとかではなく、

丈夫な身体作り

菌との上手な付き合い方

だと思うようになりました。
人は90%以上菌で出来てるんですって。

今、除菌除菌って言いますけど、良い菌、必要な菌までなくしちゃダメなんですよ。
でも、見えないからね。。

分かんないって話ですよ。

子どもが熱を出したら慌てますか?
まず、どうしますか?
病院?
薬?

事前準備は大事だと思います。
親にできることはわずかです。
そのわずかを準備。


・病院の空いている時間確認
・曜日・時間・行く手段の判断
・子どもが複数いるならその動き
・もし、〜だったらの枝分かれのパターン行動シュミレーション


お母さんは、情報を頭の中で整理し、組み立てる必要があります。


私は、この情報を頭の中でかき集め組み立て最良の方法を考えますが、何パターンか考えます。
時々、夫に話してアウトプットして確認です。

夫は確認者。


たまにトンチンカンなことを言って私が激怒してますが、コントだと思っておきましょう(笑)

今、それ言う?

って地雷を踏むのが天下一品な時があるんです。
悪気ないんですけど無いから良いってわけでもなく(笑)
だからコントってことにしよう。


で、

熱が出たら、今までの生活を振り返る。
・食欲
・機嫌
・周囲の病気
・今までの健康状態

できることを考える

・通院
・安静
・今後の動きシュミレーション


でね、できることを全てしたら、親にできることなんてわずかなんです。

看病で疲れるかもしれないですがね、
大変なのは分かっていますがね、

やることやったら親は、回復を待つしかない。



そう、祈るしかないんです



切ないくらい小さな体で病気と闘う我が子の身体を抱きしめてるとそう思いました。

毎度、毎度、健康が一番!と再確認します。

少し知識のある夫が、
熱の時は、水分補給が大事なんだけど、市販の経口補水液が飲めなかったらりんごジュースが良いんだよ!
と言いました。




夫よ!早く言え!(笑)



買いに行ける時間に言ってくれ。



りんごが家にないじゃないか。


りんごジュースって言うけど、一番良いのはりんごすりおろしでしょうね。

昔、母がよくやってくれたなぁとしみじみしました。



ってね、ここでも思うんですけど、

昔に戻る





情報に惑わされますけど、昔のことって、一周巡って、最新情報となって出て来たりします。





だから、ジジババの話もたまに聞くと良いって思うこともあるんです。

で、



ぐるぐる巡って





元気が一番!








もうすぐ梅雨入りです。



日本ならではの季節を感じ、健康に過ごしましょう。


お母さんのチョットした不調は、よもぎ蒸しで元気になってください。


aiaiからのお母さんへのご提供できるメニューはよもぎ蒸しです。


#aiai



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