こだわり。

悩んだ分だけ優しくなれる 西宮のおやこのための小さなお家サロン おやこSalon aiai

香川真希です。

おやこSalon aiaiのメニューは

・マママとベビマ(肌から伝わる想いを赤ちゃんとお母さんとで)

・オムツなし育児サロン(0歳からのおしりdeコミュニケーション=おしりケーション)

・黄土漢方よもぎ蒸し(全ての女性に)

あなたのこだわりはなんですか?


子育てをしていると子どものこだわりに嫌気がさす時があります。

なんで?
なんで?
なんで?


を繰り返すと見えてくることがありました。


結局は、親の言う通りにして欲しかっただけなんや。



そう気づいたことがありました。


子どもの洋服選び。
セレモニーで着る服を、30年以上前の服を取っておいたお姑様。

セレモニーは1回なんだから、その服を着たらいいと、我が子どもに言いました。(姑からしたら孫ですね)

しかし、子どもは全面拒否。
首が詰まるから嫌だと。

その他あれこれ言って拒否。


これでえぇやん。


そう言うのは大人だけで、子どもはふくれっ面。

帰り道、

なんで?
なんで?
なんで?



を自問自答し考えてみたら、子どもは、その服が嫌なんだな、そして、押し付けようとしていたのは大人なんだな、と気づきました。


それに気づいて、夫に

子どもセレモニーは1回だけど、気に入った服を選ばせてあげようよ

と言ったら、唸ってました。






どう言ったら分かるんだろう?
と考えたあげく、


あなたがこだわるところは何?
そのこだわりを1回か2回だから、気に入らないもので済ませろって言われても良いの?

嫌な思い出にならないの?

と聞いてみました。

ハッとした顔してました。




そだねー。








子どもは所有物じゃない。

1人の人だ。


そこ、分かってるかな?


かれこれ、こんなことを繰り返してんだけど、いつになったらそこを分かってくれるのか。

しかし、私もわかっているようで分かっていない。


我が子であっても、所有物ではない。


肝に命じておかなければ。

#aiai


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